4月9日、予定されていたイスラマバードでの米伊首回の和平交渉に、突然の変化が生じた。イラン駐パキスタン大使のムガダムが、代表団が巴に赴くことを告げるソーシャルメディア投稿を突然削除した。
ホワイトハウスは木曜日、米国の副大統領 JD・ヴァンス が土曜日に代表団を率いて巴に向かい、本交渉に出席すると確認した。
今週火曜日に合意された停戦協定をめぐり、米伊双方には根本的な食い違いがある。レバノン問題では、イランは停戦がレバノンを含むことを主張し、イスラエルに対してヒズボラへの攻撃を停止するよう求める。一方、トランプ大統領とヴァンスは、レバノンが停戦の範囲に一度も含まれていなかったと明確に否定している。ウラン濃縮問題では、イランは協定がウラン濃縮の権利を保障すべきだとし、米国はこれに対して「絶対に受け入れない」と明言している。
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