さっきニュースを見たところ、今年は世界的な食糧危機に直面する可能性がある。


現在、イラン、カタール、サウジアラビアの生産能力は、世界の尿素輸出の約25%、硫黄(リン肥料)は約45%を占めている。
また、世界の化学肥料の海運の1/3、尿素の46%、硫黄のほぼ50%の輸送がホルムズ海峡の封鎖により中断している。
特に、ロシアの硝酸アンモニア工場が二毛(中国の二毛)に爆破され、天然ガス(尿素も、窒素肥料の原料)も高騰している。
現在、中国国内の尿素などの肥料も輸出禁止になっているが、幸いにも我が国の工業のおかげで自給問題は大きくない。
今は4月13日、北半球の中低緯度地域の春耕施肥のウィンドウはすでに終了し、特に南アジアや東南アジアの問題が深刻化している。特にインドは尿素、リン肥料の40%-44%、工業用天然ガスの85%を中東に依存しており、今年の減産は避けられない。
トランプは、世界を飢餓のどん底に追い込もうとしているのかもしれないし、特に貧しい国々にとっては、打撃が大きい!
これって、貴金属や原油に続いて、今度は穀物も暴騰させるつもりなのか😂😂
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