Galaxyは5月にBroadridgeに委託してオンチェーンのGLXY株主投票を行います

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ゴールド・ファイナンスが報じるところによると、4月7日、暗号資産グループのGalaxyは、Broadridge Financial Solutionsの拡張ガバナンス・プラットフォームを利用してオンチェーンの株式を管理する初の企業となります。
GalaxyはこれまでSuperstateのプラットフォームを使ってオンチェーンで株式の発行を行ってきましたが、今回は5月に開催される年次株主総会および株主投票において、Broadridgeのプラットフォームを使用します。
Galaxyの最高経営責任者(CEO)であるMike Novogratzは、「私たちは、トークン化が資本市場を作り変えるとずっと信じており、これはトークン化された株式市場への重要な一歩です。委任投票は株式所有の中核的な特徴であり、委任投票をオンチェーンに取り入れることは、上場企業にとってもはや机上の空論ではありません。」と述べました。
BroadridgeのProxyVoteプラットフォームにより、株主は委任状の資料を確認し、企業の事項について投票できます。

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