このフランク・デゴッズの件について読んでいるんだけど、正直かなりヤバい。というのも、彼は3年間プロジェクトを運営したあと、5月にCEOを退任して、引き継ぎをしてチームに“調理”させる、みたいな一連の投稿をしているんだよね。で、まさにその数日後に、彼のNFT16個がMagic Edenに108 SOLで投げ売りされてる。…え、何それ?



チーム側はハッキングだと言っているし、彼のノートパソコンが侵害されたとか何とか。けど、みんな返信欄で同じ疑問を投げてる――なんでハッカーはデゴッズだけを盗んで、他のものには一切触れないの? そこが僕も引っかかってるんだ。タイミングがあまりにも都合良すぎない? フランク・デゴッズが身を引いた途端に、緊急のNFTセールが始まる。中には、状況が悪くなる前に現金化したかったのかも、って言ってる人もいる。

そして、正直デゴッズは本当に状況が悪い。これらのNFTはかつて$37kまで跳ねたのに、今はだいたい$1k前後に収まってる。プロジェクト全体もぐちゃぐちゃだ――イーサリアムに移行して、またソラナに戻ってきて、盛り上がりを失った。だから人が懐疑的になるのも分かる。とはいえ、彼が自分でやったとする“実際の証拠”はない。フランクはずっとハッキングされたと言い続けていて、それ以外の根拠は出ていない。

何が起きたとしても、すでに苦戦しているプロジェクトにさらなる混乱を加えるだけになっている。投資家は、この一連の流れを見て相当ストレスを感じているはずだよね。ここからデゴッズが本当に立て直せるのか、それとももう終わりなのか、考えさせられる。
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