楽しい週末はまた終わった。ここ数日の相場は予想通り、まったく動きのない静かな状態だ。



大饼は今や下落後の横ばいレンジ相場。多くの人が弱気になり、焦って買い底を狙っているが、やめておけ。逆張りの注文を出すのは危険だ。これは反発のサインではない。

短時間足を見ると明らかだ。価格は67148、67284、67100の3つのポイントで、連続して上昇を試みた後に下落し、長い上ヒゲを残している。要するに、上に突き抜けられず、上昇は偽りに過ぎない。真の反発を望むなら、実体は必ず66781以上で確定しなければならないが、今のところ3回の上昇もこのラインをしっかり超えられていない。反発の条件は整っていない。

下落が多いからといって、必ず上昇するわけではない。トレンドの方が価格よりも重要だ。たとえ1万まで下がっても、下降トレンドが続く限り、さらに下落する可能性は高い。現在のチャートにはM頭の形も隠れている。重要なポイントは66261だ。このラインを割ると、短時間足の下落トレンドが完全に成立し、次に前期安値の65501を試しに行く。もし65501も割れたら、次は64196-63038の範囲を見ていく必要がある。以前のレンジも無効になり、新たな調整範囲を模索し始める。

今の大饼は、現状のレンジ内でのレンジ相場を維持できているだけでも十分だ。66781をしっかり超えない限り、反発は期待できないし、外部環境も反発を後押ししない。

操作面では、66700-67215の範囲でショートを狙うのが良い。第一目標は66300。もし4時間足で66300を割ったら、次は65398-64038まで下落する可能性が高い。

日足を見ると、以前のレンジ相場と20日移動平均線も下抜けており、MACDも弱気に傾いている。今は完全に空売り優勢の局面だ。今後、レンジを取り戻し、20日線を突破できれば反発の兆しも出てくるが、その際は取引量の変化に注意を払うこと。現段階では、ショートを中心に行動し、安易に底打ち買いを狙わないことが重要だ。
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