2月17日思路解析



今日はこの正月の初一の相場がすでに手強くなってきた。まるで釣りに行くようで、巣穴はよくできているのに、浮きは上下に跳ね回り、結局小魚ばかりが騒いでいて、真面目な口は一つもなく、追いかけても損をするだけだ。

昨日の大きな陽線の一根が重要な位置を突破したので、大物がかかったと思ったが、じっと待ってリトレースしてから買いを入れようとしたら、ちょうど竿を投げた瞬間に暴落して、竿ごと引きずり出された。偽のブレイクは本当に厄介だ。その後、三角持ち合いと68329のサポートを下抜けたが、深く下落すると思ったのに、またゆっくりとレンジ内に戻ってきて、上下に動かず横ばいで手間取らせる、まるで遊びのようだ。

現在、大きなチャートは$BTC の範囲内で揺れ動き、68500のゾーンにとどまっている。69100という重要なネックラインを出来高を伴って突破しない限り、大きく上昇することは期待できない。ここを突破すれば空間が開けるが、上方の70053には強い抵抗があり、突破できなければ無駄だ。70053をしっかりと超えれば、前の高値に挑戦できる。短期的には69097-68329の狭いレンジで横ばいが続き、68329を下抜ければ下に刺さる動きになり、66624までリトレースして安定すれば、より安全な方向性を選べる。

操作面では焦らずに、出来高を伴って69097をしっかりと超えたら買いを追い、反発を見てから判断する。68324を出来高を伴って下抜けし、反発して戻せなければ、順張りで空売りを仕掛け、厳格にストップロスを設定する。1時間足で69097を超えれば70053-70778を見て、4時間足で68150を下抜ければ67082-66015を見て判断する。

$ETH のイーサも同様に1970の範囲内で揺れ動き、小魚が線に擦り付くような動きで大きな動きはない。上昇したいなら2009をしっかりと超え、2044-2077を目指す必要がある。1978を下抜けたら迷わず空売りを狙い、1926のサポートを有効に利用して軽く買いを試し、1896を下抜けたら損切り。反発して2072に到達したら短期空売りを仕掛け、2110を超えたら撤退。保守的に1869で買い注文を出し、1829を下抜けたら損切り。
ETH0.42%
BTC-1.13%
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