FUNDING | Tanzanian Fintech, Nala, Raises $40 Million in Series A Following 10x Revenue Growth and ~500K User Growth

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アフリカのテック史上最大規模のシリーズAラウンドの一つである、パンアフリカ送金企業Nalaが、シリーズAラウンドで4000万ドルを調達したと、CEOのベンジャミン・フェルナンデスが発表しました。

このラウンドは、サンフランシスコを拠点とするVCファームAcrew Capitalが主導し、以下の投資家が参加しました。

  • DSTグローバル
  • Norrsken22
  • HOFキャピタル

また、既存の投資家には、

  • Amplo
  • NYCAパートナーズ

に加え、フィンテック創業者を含むエンジェル投資家も投資を行いました。

Chimeのライアン・キングやRobinhoodのヴラド・テネフなどが投資しています。

Nalaは2022年に1000万ドルを調達しており、今回の資金を既存のインフラを強化し、特にアジアやラテンアメリカなどの新興市場を中心に送金サービスのグローバル展開を進める計画です。

「この40百万ドルの資金調達は、Nalaにとって重要な節目となります。これにより、送金を超えたサービス展開やアフリカ以外への拡大、堅牢な決済エコシステムの構築が可能になります。私たちはこの資金を再投資し、信頼性が高く低コストの決済をすべての人に提供できるインフラを強化します」 とフェルナンデスはインタビューで述べました。

「自社の決済レールの立ち上げやB2BプラットフォームのRafikiの拡大により、私たちは単なる変革の話をしているだけではありません。実現に向けて大胆かつ野心的な計画を進めており、数年後には結果を出します」

2024年1月、フィンテック企業はRafikiを導入しました。これは、グローバル企業がアフリカへ支払いを行うための単一APIです。Nalaによると、B2Bプラットフォームは以下の目的で設計されています。

  • 信頼性の確保
  • 財務管理の直接化
  • エラーのマッピング改善
  • ユーザーコストの削減
  • 支払いの効率化

「Rafikiに関しては、Nalaのライブ顧客は、Cadanaのようなグローバル給与支払プロバイダーやTransferGoのようなグローバル送金企業、クロスボーダー決済を行うグローバル銀行など多岐にわたります。金融機関やサービスがクロスボーダー決済を行えるよう支援することが焦点です」 とフェルナンデスは述べました。

フェルナンデスによると、サービス提供の保証は、現在収益の90%以上を占める同スタートアップの消費者向け事業の成長を支える原動力となっています。

Nalaは50万人超の顧客獲得を目指し、すでに黒字化を達成しています。

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