BlockBeatsの報道によると、3月26日、ステーブルコインのスタートアップ企業Payyは、FirstMark Capitalがリードし、Robot VenturesとDBA Cryptoが参加した600万ドルのシードラウンド資金調達を完了しました。
Payyは以前Polybaseとして知られ、2023年にステーブルコインの決済に特化して事業を転換しました。主な技術はゼロ知識証明を用いたオンチェーン取引のプライバシー保護です。同社の製品にはセルフカストディのウォレットやVisa対応の決済カードがあり、Ethereum Layer 2を基盤としたプライバシー決済ネットワーク「Payy Network」も開発中です。
現在、Payyは120か国以上で10万人超のユーザーを抱え、年間取引規模は約1.3億ドルに達しています。今後は企業向け顧客の拡大に注力し、金融機関や決済シーンにおけるステーブルコインの活用を推進していきます。