Gate Newsの報道によると、3月20日にGrayscaleは上場を目指すGrayscale HYPE ETFの申請を提出しました。この上場投資信託はHyperliquidのネイティブトークンHYPEを追跡します。金曜日に提出されたS-1書類によると、承認されればこのファンドはナスダックに上場し、取引コードはGHYPとなります。また、あるカストディアンをカストディとして採用し、CoinDeskのベンチマーク価格データを使用します。書類には、現時点ではHYPEのステーキングは禁止されていますが、将来的に満たすことができる「ステーキング条件」が存在すると記されています。さらに、GrayscaleはHYPE関連のファンド申請を最初に行った機関ではなく、21SharesやBitwiseなども昨年末に申請を提出しています。